近年、ヒマワリ栽培の遺伝学的選別(遺伝子交換ではない)によりオレイン酸の割合が高く、多価不飽和脂肪酸が少ない酸化安定性の高い種子油を有するハイブリッド種も生まれています。
ヒマワリのオリジナル種はリノール酸が約70%含有される種子油であるのに比べ、このハイブリッド種の種子油はオレイン酸が約80%含有され、この脂肪酸組成の差が酸化安定性等、物性に全く異なる性格を与えています。 コレステロール0、ビタミンEを豊富に含んだ植物油です。
揚げ油、炒め油、ドレッシング等食用