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Macadamia Nut Oil

精製マカダミアナッツ油
 
     
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マカダミアナッツとは

 マカデミアナッツは、ハワイ土産のチョコレートで広く知られています。が、原木が発見されたのはオーストラリア東海岸で、 比較的最近のことでした(1857年)。これをハワイに移植(1920年代)、ハワイ大学による品種改良や栽培法研究の結果、1930年 ごろから商品化が始まりました。ちなみに、マカデミアナッツ・チョコレートはマウイ島在住の日系人の創始とされます。

 70年代以降、市場も拡大し、ハワイでは大規模プランテーションが拡がっています。また、オーストラリア、太平洋諸国およびケニアなどのアフリカ諸国でも植林され、食用、化粧用油類として広く親しまれています。

成分、特徴

 本製品は、マカダミアナッツの種子から搾油・精製したものです。主成分はオレイン酸で、飽和脂肪酸 含有量が低く、体内残留、肥満の心配がありません。酸化安定性に優れ、高温加熱にも耐えうるのでクッキングオイルにも好適です。
 マカデミアナッツは、植物性油脂としては珍しくパルミトレイン酸を20%以上含んでいます。パルミトレイン酸は人の皮脂成分のひとつですが、若年者に多く高齢者では減少します。これを補うことで、いわゆる”若返り効果”が期待されます。

製品

 マカダミアナッツ油は、淡黄褐色から無色の透明な液油で、無臭あるいはわずかにマカダミアナッツ独特の香りを感じさせます。
  製品名

 

精製マカダミアナッツ油

 
  荷姿     17kg.缶 液状  
  用途     各種クリーム、乳液などの基礎
化粧品の油相成分。
仕上げ化粧品。ヘアケア製品
 
  INCI名   MACADAMIA TERNIFOLIA SEED OIL  
製品説明書、脂肪酸組成など

用途

 パルミトレイン酸の供給源は、鯨やミンクなど動物性油脂に限られていました。マカダミアナッツ油はこれに代わり、さらに優れた供給資源と評価されています。肌へのなじみがよく、浸透性も高く、マッサージオイルに最適とされます。

 その他、クリームやヘアケア用途にもむいています。
 

*光保護係数(Light Guard Factor)=3〜4: *オイルを塗ることで、オイルを塗らない時より、皮膚が赤くなるまでの時間が3〜4倍に伸びます。

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