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Q&A:
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香りについて

 薬事法では化粧品とは
“人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚もしくは毛髪をすこやかに保つために身体に塗擦、散布、その他これらに類似する方法で使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なものをいう“
と定義されています。
 この定義に、化粧品の3大基本構成成分である@水、A油、B界面活性剤を当てはめて、言葉の意味を擂り合わせてみると、この3大成分だけではとても説明できない言葉があることに気がつくでしょう。
香りの大切な役割
 “魅力を増し”という非常に気になる言葉と関係できる成分はこの3成分にはありません。では他の成分でこの言葉に違和感なく当てはまるものがあるのでしょうか?
 私はあると思います。それは“臭い”、“香料”。アロマセラピーを代表として、皮膚、毛髪の健康、魅力を増す、つまり精神の健康に関わる重要な役割を香りは司っています。
山本芳邦先生ご紹介
 その香りについて薬学博士山本芳邦先生は著書“香りの薬効とその秘密”(日本薬学界編)で非常に解りやすく説明してくれました。全ての香りに興味を持っている人にとって山本芳邦先生は解りやすい説明をしてくださるアドバイザーになってくれる非常に優しい先生です。
 そして、その先生の会社が山本香料株式会社です。どうぞ、香りについて勉強してください。
山本香料株式会社

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